ブラウン通り三番目


ソフト紹介 ゲーム内容&ストーリー キャラ紹介 CG紹介

●ゲーム内容


 プレイヤーは「冒険者のお店」のマスターとなり、一週間に一度、店の方針を決定する事で各種技能経験値を貯蓄、経験値とお金を消費する事で技能や設備を習得(購入)し、新たな商品やサービスを増やして行きます。
 また、お店にやってくる冒険者に適切な依頼書を与える事で、冒険者を成長させ、その成長がお店の繁盛を助ける事にもなります。
 商品に関しては細かい設定も可能です。

 ゲーム期間は三年間。
 目的は三年間、店を維持する事。

 店を維持している間に、リズィ(ヒロイン)との恋愛度を高めたり、他の女性と仲良くなる事も可能です。
 ただし、リズィ以外の女性と恋愛度を高めてしまうと、お店の運営は有利になりますが、リズィが泣きそうになります。



ゲーム画面サンプル



※画面は開発中の物です。


●ストーリー

 時は中世、世の中は戦乱と平和が入り乱れる時代。
『冒険者』と呼ばれる便利屋集団が生まれていた。
 怪物退治、遺跡探索、盗品追跡、etc。
 報酬とポリシーがあえば、非常に便利な存在だった。

 そんな存在を助けたのが『冒険者の店』だ。

 冒険者達の欲する武器や雑貨を集め、販売する場所。
 冒険者達に依頼を斡旋し、また結果の報告を受ける場所。
 時には冒険者達の傷ついた身体を休める場所。

 冒険者達には欠かせない存在だった。

 もちろん、一般客も受け入れている。
 冒険者達だけの専用施設ではない。
 冒険者達が使いやすいというのがその名の由来だ。

 冒険者に仕事を頼みたければ、その店のマスターに伝えるのが良いとされた。

 そんな中、一件の冒険者の店が出来た。

 いや、存在は昔からあったのだが、誰も見向きしない店だった。

 そんな店に一人の元冒険者にて商人の男がやってきたのが物語の始まりだった。




 両親の決めた許婚を迎えに、慣れない街にやって来た主人公。
 苦労の末に出会った許婚は、一件の今にも潰れそうなお店を経営していた。
 主人公の両親の言いつけでは、家へと連れ帰る事だったのだが、お店に固執する許婚に感化された主人公はお店を盛り立てる手伝いをする事になった。

 主人公は許婚と結婚し、お店は生まれ変わった。

 しかし、二人の前には数多くの障害が横たわっていた。
 資金難。
 仕入先の確保。
 メニューの貧弱さ。
 集まらないお客。
 強力なライバル店。
 従業員不足。
 これまでの悪い評判。
 それらの問題に加え、主人公の両親が二人を連れ戻そうと、無理難題を持ちかけてくる。

 二人はそれらの障害を乗り越え、店を守りながら想いを紡ぎ始めるのであった。





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